予算が厳しい
増え続ける製品と費用
脅威が増す毎にセキュリティ製品の導入数も年々増加。ライセンス費、保守費、SOC費用などが膨らみ続け、予算を圧迫している。
世界的権威のある第三者機関によるサイバー攻撃評価テスト
3年連続、初期設定で優れた結果を達成
増え続ける製品と費用
脅威が増す毎にセキュリティ製品の導入数も年々増加。ライセンス費、保守費、SOC費用などが膨らみ続け、予算を圧迫している。
管理・運用負荷の増加
製品ごとに操作・運用方法を習得する必要があり、人材不足の中で日常業務と並行しながらアラートに対応していくのが大きな負荷になっている。
アラートの横断分析の欠如
複数製品からアラートがバラバラに届くため、「本当に攻撃なのか」「どこから始まったのか」、脅威の全体像が把握できず対応に時間がかかっている。
必要とされる複数のセキュリティ機能をひとつのプラットフォームで提供し、セキュリティ投資を最適化します。
24時間365日、グローバルのセキュリティ専門家がお客様のIT環境全体を監視・調査し、プロアクティブな対応まで実施します。
AIがお客様のIT環境を学習および複数のセキュリティ機能から収集した各種ログ・アラートを統合分析し、高度な脅威検知を実現します。
必要とされるセキュリティ機能を1つの統合プラットフォーム上で提供します。
さらに24時間365日体制のグローバルMDRサービスが運用を支援します。
PC・サーバへの侵入を阻止
事前防御(EPP)で侵入を阻止し、侵入された場合は侵入後検知(EDR)で対応。ランサムウェアには専用の防御層で暗号化前に強制停止。さらにESPMで設定不備・脆弱性を継続的に検出し、攻撃される前にリスクを是正します。
ESPM
(リスクの可視化)
EPP
(既知マルウェア/侵入防御)
EDR
(侵入後の検知/対応)
Ransomware Protection
(ランサムウェア特化の防御層)
通信の振る舞いから脅威を見つけ出す
エンドポイント型のNDR(Network Detection and Response)により、リモートワーク端末も含めて高精度なネットワーク脅威検知を実現。危険なドメインへの接続遮断やカテゴリ別のWebアクセス制御も同一プラットフォーム上で提供します。
エンドポイント型NDR
(ネットワーク脅威検知)
Malicious Domain Protection
(危険なドメイン宛アクセスの阻止)
Web Content Filtering
(Webアクセスの統制)
認証の振る舞いから乗っ取りや横展開を検知
アカウント、エンドポイント、ネットワーク、クラウドの情報を統合分析し、アカウントを狙う攻撃をリアルタイムに検知して未然に防止します。
ITDR
(認証情報を狙う攻撃の検知)
UBA
(ユーザーの行動分析)
Identity Protection
(特権IDの保護)
受信前・受信後の両面からメール脅威を防ぐ
SEG型(ゲートウェイ型)とAPI型のメリットを融合したハイブリッドメールセキュリティ。受信前にブロックすると同時に、受信後も継続的に監視して見逃した脅威を自動排除します。
クラウドの設定不備を自動で検出/修復する
Microsoft 365などのSaaSサービス(SSPM)、AWSやAzureなどのIaaS/PaaSサービス(CSPM)の設定不備・脆弱性を継続的にスキャンし、優先度付け・修復までを単一プラットフォームで完結します。
SSPM
Microsoft 365などのSaaSサービスの設定不備などのリスクを検出
CSPM
AWSやAzureなどのIaaS/PaaSサービスの設定不備などのリスクを検出
スマホ・タブレットへの脅威を防止
モバイル端末上でデバイス、ネットワーク、フィッシング、アプリにわたって既知/未知の脅威をリアルタイム検知・自動修復。Intune/Jamf 等のMDM/EMMともシームレスに連携します。
全ログを集約しAIで相関分析+自動化
各セキュリティ機能から集まるログとアラートを、統合分析基盤の上で一元管理。AI搭載XDRが横断的に分析し、MDRサービス連携やSOARによるセキュリティ運用の自動化にも対応します。
▼CyAIの特長
横断的な自動脅威検知
複数のAIによる分析により環境全体から既知・未知の脅威を自動検知します。
継続的な学習と精度向上
世界中から得られる知見や最新脅威情報から継続的に検知精度を向上します。
攻撃の全体像を可視化
複数の情報を関連付けて分析し、単体では見えない攻撃経路を明らかにします。
自動対応とMDRサービス連携
検知した脅威に対して自動対応機能とMDRサービスが連携して対処します。
AIの速度と人の知見で対応
AIによる脅威検知だけでなく、専門アナリストが常時監視を行い、脅威の調査・対応をリアルタイムで支援します。お客様のセキュリティチームを補完する「外部SOC・MDRチーム」として機能します。
24/365 脅威監視 & 通知
昼夜を問わず、専門家がシステムを監視し、異常を知らせます。
脅威ハンティング
警報が鳴っていなくても、専門家が自ら脅威の痕跡を探し出します。
インシデント調査
アラートが本当に危険な攻撃なのかを、専門家が詳しく調査します。
封じ込め対応
事前合意したルールに基づき、管理者の代理で対応を実行します。
一般的なEDR/XDR製品ではオプションや別製品になりやすいNDR、UBA、デセプション、ITDR、SSPM/CSPM、メールセキュリティ、CLM/SIEM、SOAR、MDRサービスまでを包括的に提供。複数のセキュリティ製品連携に依存せず、検知から対応、運用支援までをシンプルに実現できる点がCynetの大きな特長です。
機能あり オプション 機能なし
| 項目 | Cynet All-in-One | 一般的なEDR/XDR製品 |
|---|---|---|
| EPP/EDR | ||
| NDR | ||
| ユーザー行動分析(UBA) | ||
| デセプション(おとり) | ||
| ESPM(設定ミス・脆弱性管理) | ||
| 悪性ドメイン防御 | ||
| Webコンテンツフィルタリング | ||
| ITDR | ||
| 外部アタックサーフェス管理 | ||
| SSPM & CSPM | ||
| XDR | ||
| メールセキュリティ | ||
| CLM/SIEM | ||
| SOAR | ||
| MDRサービス |
わかりやすい3種類のライセンスを用意。自社運用から統合防御まで選択できます。
エンドポイント保護を
自社運用するお客様向け
エンドポイントセキュリティ
エンドポイント保護と
運用負荷を削減したいお客様向け
+ グローバルMDRサービス付き
エンドポイントセキュリティ
総合的なセキュリティ対策と
運用負荷を削減したいお客様向け
+ グローバルMDRサービス付き
統合セキュリティ
| Protect | Elite | All-in-Oneおすすめ | |
|---|---|---|---|
| 提供機能 | 基本的なエンドポイントセキュリティ | MDR付きエンドポイントセキュリティ | MDR付き統合セキュリティ |
| エンドポイントへの侵入防御 (EPP) | ● | ● | ● |
| エンドポイント侵入後の検知と対応 (EDR) | ● | ● | ● |
| ネットワーク脅威の検知と対応 (NDR) | ● | ● | ● |
| ユーザー行動分析 (UBA) | ● | ● | ● |
| デセプション(ファイル/ホスト/アカウント) | ● | ● | ● |
| エンドポイントの設定ミスや脆弱性管理 (ESPM) | なし | なし | ● |
| 危険なWebサイトへの接続防止 (Malicious Domain Filtering) | オプション | オプション | ● |
| Webコンテンツフィルタリング | オプション | オプション | ● |
| アイデンティティ脅威検知と対応 (ITDR) | なし | オプション | ● |
| 外部アタックサーフェス管理 (EASM) | なし | なし | ● |
| モバイル脅威防御 (MTD) | なし | なし | オプション |
| クラウドサービスの設定ミスや脆弱性管理 (SSPM/CSPM) | なし | オプション | ● |
| 拡張脅威検知と対応 (XDR) | なし | オプション | ● |
| メールセキュリティ | なし | なし | ● |
| セキュリティ運用の自動化 (SOAR) | なし | オプション | ● |
| CLM/SIEM | オプション | オプション | ● |
| ログ保存延長や長期保存 | なし | オプション | オプション |
| グローバルMDRサービス | なし | ● | ● |
| 月次脅威レポートサービス | なし | オプション | ● |
| プラチナグローバル MDRサービス | なし | オプション | オプション |
| 認証情報漏洩監視レポート | なし | オプション | オプション |
| 24/365 メーカーサポート | ● | ● | ● |
Cynet(サイネット)は、EDR、XDR、EPP、NDR、ITDR、メールセキュリティ、クラウドセキュリティ、モバイルセキュリティ、SOAR、ログ管理(CLM/SIEM)などを1つのプラットフォームに統合したAI搭載サイバーセキュリティプラットフォームです。
独自AI「CyAI」による脅威検知・自動対応と、24時間365日体制のグローバルMDRサービスを組み合わせることで、ランサムウェア、ラテラルムーブメント、認証情報の窃取、標的型攻撃、フィッシングなどの高度なサイバー攻撃を迅速に検知・対応します。
複数のセキュリティ製品を個別に導入・運用することなく、限られたIT・セキュリティ担当者でも企業に必要な包括的なセキュリティ対策を実現できます。
1. EDRだけではない、AI搭載統合型XDRプラットフォーム
Cynetは、エンドポイント保護に加えて、ネットワーク、アイデンティティ、クラウド、メール、モバイルなど複数のセキュリティデータを統合的に分析します。単一の端末で発生したイベントだけを見るのではなく、組織全体の挙動を相関分析することで、攻撃の兆候や侵害の拡大を早期に把握しやすくなります。
2. 24時間365日のグローバルMDRサービスで運用を支援
Cynetには、CyOpsと呼ばれるセキュリティ専門チームによるグローバルMDRサービスが用意されています。アラートの監視、脅威の調査、対応方針の提示、脅威ハンティング、隔離代行などを24時間365日体制で支援するため、社内に専任SOCを持たない企業でも、セキュリティ運用を強化できます。
3. 脅威検知から対応までを自動化
Cynetは、検知した脅威に対して、端末の隔離、悪性ファイルの削除、プロセス停止、ユーザー制御などの対応を自動化できます。これにより、インシデント発生時の初動対応を迅速化し、被害拡大のリスクを抑えることができます。
4. 複数セキュリティ製品の管理をシンプルに
EPP、EDR、NDR、ITDRなどを別々の製品で運用すると、管理画面やアラート、運用フローが分散し、担当者の負担が増えがちです。Cynetは、複数のセキュリティ機能を単一プラットフォームに統合することで、運用の複雑さを軽減します。
5. 中堅・中小企業にも導入しやすいセキュリティ製品
高度なEDR/XDR製品は、価格が高く導入後の運用に専門人材やSOC体制が必要になる場合があります。Cynetは、運用自動化とMDRを組み合わせることで、限られたIT・セキュリティ体制でも導入しやすくコストパフォーマンスに優れている点が特徴です。
クライアントやサーバにエージェントをインストールするだけで導入できます。メール、ネットワーク、Active Directory、Intuneなど多様な展開方法をサポートしています。
Windows、macOS、Linuxに対応しています。Windows XP SP3やWindows Server 2003 SP2など古いバージョンから最新までサポートしています。
いいえ。インターネットにアクセスができないクライアントやサーバにも対応できる構成をとることができます。
はい。ランサムウェア特有の暗号化挙動やバックアップの削除など不審な振る舞い検知し、該当プロセスの停止などの自動対応が可能です。
グローバルMDRサービスによる脅威ハンティング、インシデント調査に加えてホスト隔離やアカウント無効化まで対応できます。
はい。EliteおよびAll-in-Oneプランには、24時間365日体制のグローバルMDRサービスが付帯しており、セキュリティ専門家が脅威を監視し必要に応じて調査やお客様の事前承認に基づいたホスト隔離やアカウント無効化まで対応しています。