スポット溶接の打点検査を “AR × AI” で自動化
目視検査の効率化と標準化を実現する「SuPAR AI」

  1. 2D図面を見ながらの打点検査に膨大な時間と工数をかけている
  2. 検査者によって打点の見落としや判断にばらつきがある
  3. 目視検査におけるトレーサビリティの確保に課題がある
検査・DXのお困りごとなら丸紅I-DIGIOグループへお任せください。

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3D CAD×AR×AIによるスポット溶接打点の自動検査
新ソリューション「SuPAR AI」が登場

Zeiss ARAMIS 1

主な利点

  • 検査時間の大幅な削減
  • 検査基準の標準化
  • 属人性からの脱却
  • 打点位置の見落とし/検査漏れの低減
  • 検査結果の自動レポート化
  • トレーサビリティ強化

仕様

  • 3DCADを使用し検査指示の作成
  • 検査者はタブレットに製品を映すだけ
  • 複数の打点を同時に検出し、瞬時にOK/NGを自動判定
  • 自動判定時の写真を自動で保存

まずは情報収集がしたい方

相談内容は決まっていないが、まずは提案を聞いてみたい等、お気軽にご相談ください。

検査時間の短縮による工数削減

従来
2D図面と現物を目視で比較して検査打点数が増えるほど時間と人手が掛かる
SuPAR AI
SuPAR AIなら、3D CAD×ARで現物に打点位置を重ね合わせ、AIが自動でOK/NG判定

属人化を防ぐ 検査の標準化

従来
検査者によってばらつきや見落としが発生
SuPAR AI
検査者はタブレットをかざすだけ
自動判定で検査を標準化

検査から検査結果の出力までをデジタルで統合

従来
2D図面を使用した検査やレポート作成で書類管理が煩雑に
SuPAR AI
3Dデータを活用し検査からレポート出力までをDX化

まずは情報収集がしたい方

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アプリケーション

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テクニカルデータ

対象検査 スポット溶接の打点位置/穴/スタッドなど
対応デバイス iPad Pro(第5世代以降) ※SuPAR App
対応CADフォーマット(一例) JT, STEP, FBX, STL, VRML, WRL, CATIA, NX, SolidWorks, Inventor ほか
レポート出力 PDF/Excel/Word/ CSV
ライセンス形態 サブスクリプション(年間契約)

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