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「JAPAN BUILD TOKYO -建築・土木・不動産の先端技術展- 内 第8回 建物リニューアルEXPO」 出展レポート

丸紅I-DIGIOグループ IT基盤サービスセグメントは、2025年12月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイトで開催されたJAPAN BUILD TOKYO -建築・土木・不動産の先端技術展- 内 第8回 建物リニューアルEXPOに出展しました。

本展は、建築・土木・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する日本最大級の専門展示会です。
建材、住宅設備、リノベーション・リニューアル技術、AI・IoT・DX関連技術、建物の脱炭素化、ビル管理・運用、建設DX、建設資材、不動産テックなどが世界中から出展し、業界動向や各社の取組み、出展社の製品・事例が共有されました。

出展ブースの様子

当グループの出展ブースでは、エイブリック株式会社、株式会社カナデンと共同で統合IoTプラットフォーム「MAIDOA plus」を活用した漏水検知ソリューションを中心に、BEMS(ビルエネルギー管理システム)や高齢者見守りサービスなど各種センサソリューションを展示しました。

「MAIDOA plus」漏水検知ソリューションの特長

出展した漏水検知ソリューションの主な特長をご紹介します。

1.リアルタイム監視とアラート通知

漏水センサーが水漏れを検知すると、即座にクラウドに情報を送信。ダッシュボード表示、メール通知だけではなく、オプション対応として警告灯の点灯 、電話呼び出し及びメッセージ読み上げなども対応可能で、管理者にリアルタイムでアラートを発報します。これにより、漏水発生時の初動対応が迅速に行えます。

2.過去データの蓄積と分析

センサーの検知履歴をクラウド上で保存・分析できるため、漏水の発生傾向やリスク箇所の特定が容易になります。定期点検や予防保全にも役立ちます。

3.複数拠点の一元管理

ビル、マンション、工場など複数の施設を一つのダッシュボードで管理可能。管理コストの削減と、迅速な情報共有が実現します。

4.バッテリーレス無線タイプのセンサ

設置が容易でメンテナンスも少ないバッテリーレス無線タイプのセンサーを販売しており、従来モデルに比べて工事コストおよび運用コストを大幅に抑えて、漏水検知の仕組みをご導入いただけます。
特に老朽化が進んだオフィスビルなどはアスベスト対策等で追加工事自体が難しかったり、対応コストが膨らんでしまうことがありますが、そのようなケースでも検討しやすいタイプとなっています。また、無線タイプで小型のセンサーを多数設置可能なため、漏水場所の特定にも役立ちます。

展示会にてご案内したサービス内容について、ご不明点やさらに詳しい情報をご希望の際は、ぜひお問い合わせください。

丸紅I-DIGIOグループでは、ビジネス課題を解決する多様なソリューションを取り揃え、今後もお客様のご要望に合わせて最適なご提案を継続してまいります。

お役立ち資料

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