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JJUG CCC 2026 Spring 協賛&参加レポート

JJUG CCC 2026 Spring 協賛&参加レポート

丸紅I-DIGIO グループは、Azul Systems のゴールドパートナーとして、「JJUG CCC 2026 Spring」にブーススポンサーとして協賛しました。JJUG CCC は、日本 Javaユーザーグループ(JJUG)が運営する、日本最大級の Java コミュニティイベントです。
イベント中、当社ブースにも多くのお客様にご来訪いただき、盛況のうちに終了することができました。心より感謝申し上げます。

本展示会で配布した資料のダウンロードはこちら >>

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JJUG CCC 2026 Spring 概要

開催場所

ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

開催日

2026530日(土)

公式サイト

https://ccc2026spring.java-users.jp/

参加費

無料(事前登録あり)

丸紅I-DIGIOブースの様子

弊社ブースでは、Azul Systems社のOpenJDK商用サポートサービス「Azul Platform Core」等の展示や説明をしました。

また、Azul Systems 社による Payara 社の買収を受けて提供される「Azul Payara」についても展示しました。

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アンケートの結果

今回は弊社ブースにご来訪の方にアンケートを回答いただきました。

JJUG CCCにご参加の皆様が使っているJavaバージョンは?課題は?気になったものを選択形式でお答えいただきました。

本アンケートは、当社ブース来訪者を対象に実施した任意回答の結果です。
複数回答可のため、合計は100%になりません。

Q1:本番環境においてメインで使用しているJavaのバージョンは?(複数回答可)

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意外にも一般的にはサポート終了や移行検討の対象となりやすい Java 8 以前(Java 67など)のバージョンが利用されており、レガシーJavaも現役の環境として運用されているようです。常に最新のバージョンにしたいが運用上は難しいという声もありました。Azul Platform CoreJava 6,7の長期サポートを提供しており、202912月まで商用サポートを提供することが可能です。どうしてもJava 67の運用が必要な場合はご検討ください。

Q2:現在使用しているJavaJDK/JRE)のディストリビューションは?(複数回答可)

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Oracle JDKAmazon Correttoが同率1位でした。会場では本番環境・評価環境ともにAWSを使用しており、同じくAmazonが提供しているAmazon Correttoを採用しているとの回答を多く耳にしました。

また、個人利用でAzul Zuluを利用している方が数人いらっしゃいました。採用理由としてはライセンス的なリスク回避とセキュリティ対応のスピードとのことでした。Azul有償サポートの場合ですとSLAに基づくセキュリティアップデートを提供しており、エンタープライズアプリケーションをより安心してご利用いただける環境をご提供しております。

Q3:現在のJava環境で運用・開発において課題に感じていることは?(複数回答可)

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「古いバージョンの Java のサポート切れ・セキュリティへの不安」と「バージョンアップ(移行)の工数・負担」が、いずれも32%で最多となりました。エンジニアの皆様が、Java環境に対して特に「継続的なサポート」と「移行負担の軽減」を重視していることがうかがえる結果です。

バージョンアップに伴う検証や検討は企業にとって負担になっていると同時に、既存システムが正常に動作しなくなる可能性への懸念もありエンジニアにとっては相当なストレスにもなります。このため、サポート切れギリギリまで現行バージョンをできる限り維持したいという運用実態もうかがえました。本番環境におけるこれら運用課題、Azul Platform Coreによる長期サポートを活用することで解消するかも知れません。

Q4:Azul」というブランドや製品について知っていましたか?

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Azul」は6割以上の方がご存知でしたが...39%は初めて知ったとのことでした。この機会に是非覚えていただければと思います。またAzulPayaraを買収・統合したことも知っており、AzulPayaraで包括的なサポートが提供できることへの期待をされているご様子でした。

丸紅I-DIGIOグループではAzul Platform以外にもAzul Payaraのご相談もお受けしております。

Azul Systemsサイモン・リッターさんのセッション

今回のJJUG CCCでも多くのセッションが用意されており、会場はどこも非常に多くの方が訪れておりました。Azul Systems社のサイモン・リッターさんが英国より来日されており、貴重な講演をされておりましたので、講演ブースへ駆けつけました。

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講演タイトル「JVMウォームアップ問題を解決してJavaのパフォーマンスを維持する(Keeping Your Java Hot by Solving the JVM Warmup Problem)」となかなか高度なテーマですが、Javaプログラムの運用を経験した方には意外と馴染みある課題かと思います。

起動高速化、ウォームアップ短縮には単一の解決策で対応できるものではなく、用途に応じた対策の使い分けをすべきだと語られており、対策すべき事象と適用する対策について細かく説明されておりました。講演の中核部分は非常にテクニカルな話となっていましたが、会場の皆様は真剣な雰囲気で頷きながら聞いていました。

AzulではCore以外にもクラウドネイティブな現代に即し、マシンリソースの最適運用を考慮したAzul Platform Primeを提供しています。
より速いウォームアップを、より速いコードへ、より高速なJVMパフォーマンスを求めるJava運用にはPrimeもご検討ください。

まとめ

JJUG CCC 2026 Spring及び弊社ブースにお立ち寄りの皆様、誠にありがとうございました。

弊社、丸紅I-DIGIOグループは今後もJJUG CCCへの協賛を行う予定です。
また次回、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

資料ダウンロード
「JJUG CCC 2026 Spring 配布資料」

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