CSVでBoxアカウント自動連携を実現! CSV Sync for Box

Boxの大規模運用ではアカウント管理や組織別のフォルダー構築が大きな課題となります。
組織変更、人事異動などの際、手作業でBoxアカウントを管理する事は現実的ではありません。
大規模ユーザーに対するBox導入支援の経験とノウハウから生まれたCSV Sync for Boxは、
CSVベースで人事システムなどと連携することで、ユーザー情報、フォルダー情報、グループ情報を読み込み、
Boxのユーザーやグループ、フォルダーに同期するツールです。
社内システムを基にしたBoxアカウント自動連携により運用管理業務の大幅な負担軽減を実現します。
Boxとの連携イメージ

Boxを上手く活用するためには運用面で様々なニーズが生じます。

Box大規模導入の実践から生まれたCSV Sync for Box
Box活用メリットの最大化と運用負荷の軽減を実現
アカウント管理の課題を解決
Boxの管理コンソールからも一括でユーザーの作成・削除可能ですが、日々の人事異動に合わせて都度実行する必要があり、現実的ではありません。
また、組織毎にフォルダーを用意する場合、手作業でアクセス権を設定しなければなりません。
CSV Sync for BoxならCSVベースで人事システムなどと連携することで、それらの作業を自動化することができます。
●ユーザーや組織に合わせたフォルダーの作成
●組織に合わせたグループの作成
●人事システムなどとの連携による更新の自動化
標準的なユーザー・フォルダー・グループの作成だけでなく高度な機能を実装
すでにフリーアカウントを持っている人の管理対象ユーザーへの招待、またはフリーアカウントへの降格も可能。
人事システムを基にシングルサインオンに必要なアカウント情報をCSVで自動連携することで一気に登録することができます。
- フリーアカウントの招待
- フリーアカウントへの降格
- 追加メールアドレス(エイリアス)の登録
- フォルダーへの説明登録
システムの概要(例)
高速処理でストレスを感じさせません。また、加工しやすいCSVでデータを用意できるため、スピーディーな運用開始を支援します。

Active Directory連携機能
Active Directory(AD)連携機能は、ADのユーザーやグループと連携し、Box上のユーザーやグループの作成だけでなく、個人フォルダーや組織フォルダーの作成・削除やアクセス権限変更に対応することができます。
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ADユーザーの自動作成
特定OUまたは特定グループ加入ユーザーをBoxに自動作成
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AD非アクティブユーザーの連携
ADユーザーが非アクティブの場合、Boxのユーザーも非アクティブに
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ADユーザーの段階削除
ADユーザー削除時、Boxのユーザーは一定期間非アクティブの後に削除(期間指定可)
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個人フォルダーの作成および削除
ADユーザーに合わせて個人フォルダーを作成、ユーザー削除時はアクセス権を解除して退避(アーカイブ)
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ADグループの自動作成
特定OUまたは特定パターンのOU名のグループをBoxに自動作成(ネストにも対応)
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AD非アクティブユーザーの連携
ADユーザーが非アクティブの場合、Boxのグループから強制離脱
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ADユーザーの離脱猶与
ADユーザーがグループから離脱した場合、一定期間後にグループから離脱(移管対応)
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組織フォルダーの作成および削除
ADグループに合わせて組織フォルダーを作成、グループ削除時はアクセス権を解除して退避(アーカイブ)
CSV Sync for Boxの機能
- ユーザー管理機能
- ・ユーザー登録
・ユーザー編集
・ユーザー削除
・フリーアカウントへの降格
・エイリアス登録
- グループ管理機能
- ・グループ登録
・グループ編集
・グループ削除
- フォルダー管理機能
- ・フォルダー登録
・フォルダー編集
・フォルダー削除
・フォルダーへの説明登録
動作環境
- Windows Server 2012 R2 / Windows Server 2016 / Windows10
- .Net Framework 4.5.2
- SQL Server Express 2017 / SQL Server Express 2017 Express
- 入力するCSVファイルは「タブ区切りUnicode形式」である必要があります。
- Active Directory連携機能を利用するには、実行するサーバーはActive Directoryドメインに参加している必要があります。
- Active Directory連携機能を利用するには、AD情報取得処理を実行するユーザーはドメインユーザーである必要があります。
- Active Directory連携機能を利用するには、AD管理のPowerShellを利用できる必要があります。


